ミセス、小田和正、宝鐘マリン、TOWA TEIなど注目の新譜を紹介【9月第5週】
毎週話題のリリースをお届けするOTOTOY Weekly
2026/10/01 18:00

毎週話題のリリースをお届けするOTOTOY Weekly。
今週はMrs. GREEN APPLEの6thアルバム、小田 和正のライブ盤、宝鐘マリンのEP、アイマスの音楽シリーズ『NUMBER ONE!』第三弾、アニメタイアップを収録した藍井エイルのフルアルバム、スチャダラパーBose参加楽曲などを収録したTOWA TEIの14作目となるアルバムなどが配信開始。
編集部おすすめ新譜には、窓際、IA、Hermanos Gutiérrez、超ときめき♡宣伝部、EVISBEATS、Nagipaをセレクト。
今週のリリース作品ピックアップ
編集部が注目する今週のリリース作品
ミセス6作目
「ANTENNA」以来3年ぶり、通算6作目となるオリジナルフルアルバム。既発表曲7曲に加え9曲の書き下ろし新曲を収録、全16曲。まさに音楽ジャンルそのものを背負うようなスケールを感じさせる1枚となっている。
UMIをフィーチャーした「You」を収録
Fujii Kaze(藤井 風)、日米にルーツを持つシンガーソングライター・UMIをフィーチャリングに迎えた EP『You (feat. UMI) - EP』を配信リリース。Fujii KazeとUMIは2025年にロサンゼルスで「満ちてゆく」を共に歌唱。「You (feat. UMI)」では、UMIによる新たな歌詞と歌唱を加えて楽曲を再構築。EPには「You (feat. UMI)」をはじめ、そのアカペラ・バージョン、インストゥルメンタル、そして歌唱の一部を新録したオリジナルの「You」の4曲が収録。
2025年アリーナツアー音源と新曲を収録
本作には、2年ぶりに書き下ろした新曲「きっと!」と、全国13会場28公演で約31万人を動員したアリーナツアー「明治安田Presents Kazumasa Oda Tour 2025 みんなで自己ベスト!!」の最終横浜アリーナ公演のライブ音源を収録。
四期生・正源司陽子がセンターの18thシングル
日向坂46、18thシングル「イチャイチャ虫」。センターは四期生・正源司陽子。正源司がセンターを務めるのは12thシングル『絶対的第六感』で同じく四期生・藤嶌果歩とWセンターを務めて以来6作ぶりで、単独センターは11thシングル『君はハニーデュー』以来二度目。
話題となった「総意 So Free」含むシングル
表題曲となる新曲「総意 So Free」はメンバー同士が日頃からよく使う「総意」という言葉と、SNSや日常の中で生まれる「総意=みんなの正解」をテーマに制作。誰もが一度は感じたことのある、同調することへの安心感と、その裏側にある息苦しさをポップかつキャッチーに表現している。また、「スペシャル感謝祭」は、CANDY TUNEの代表曲「倍倍 FIGHT!」を手掛けた玉屋2060%による新曲で、“グループ結成前の自分”を描いた「倍倍 FIGHT!」に対し、本作ではCANDY TUNE結成後の心境の変化や、仲間と歩む中で生まれた想いを表現している。
VTuber宝鐘マリンが”宝鐘の一味”を新たな航海へと誘う
YouTube登録者数430万人を超え、日本を代表するVTuberとして国内外で絶大な人気を誇る宝鐘マリンが、EP『New World Carnival 〜いざ魅惑の大海原へ♡〜』をリリース。 作詞にq*Left、作曲・編曲にGigaを迎えたリード曲「BooooM!!!」をはじめ、気鋭のクリエイター陣とのコラボレーションによって、新たなサウンドへの挑戦を通して進化を続けるマリン船長が、”宝鐘の一味”を新たな航海へと誘う作品に!
デレマスより音楽シリーズ第三弾
「NUMBER ONE!」シリーズの第3弾「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER NUMBER ONE! クロス×オーバー!」c/wには「クロス×オーバー!」のnew generations版楽曲「オーバークロック!」とUNICUS版楽曲「エイエム×アイアム」、そしてそれぞれのゲームバージョン、WEBラジオ「CINDERELLA PARTY!」で公開された各アイドルが歌うソロ・リミックスを収録。
『転スラ』主題歌など収録したAL
「MONSTER (TVアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期』オープニングテーマ)」と「絵空事 (TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』オープニング主題歌)」を含む、全10曲収録のフルアルバム。「UNBOUND」というアルバム名のとおり、これまでの枠組みを飛び越え、藍井エイルの新たな可能性と“新境地”を提示するバリエーション豊かな楽曲が出揃った。
TOWA TEI、はやくも14thALをリリース
90年にDEEE-LITEのメンバーとしてデビューし、現在も幅広い分野で活動を続ける音楽家TOWA TEIが、前作『AH!!』からわずか1年、14作目となるソロアルバム『ZAMBIENT』をリリース。収録曲「NOTHING ELSE 2」では、スチャダラパーのBoseをラップに迎え、既存曲を異なる角度から再構築。
武道館を控えるTENDOUJI、5thAL
「ハイ!みんな元気?」そんな一声から幕を開ける、TENDOUJI2年ぶりとなる5枚目のアルバム『EASYPUNK』。TENDOUJIが自ら掲げる“イージーパンク”をタイトルに冠した本作は、底抜けのポップネスと、シンプルで衝動的なロックンロールが詰め込まれたキラーチューン・アルバム。今作を貫くテーマは、“楽園”。どこか遠くにある理想郷ではなく、日々の喧騒から少しだけ抜け出し、肩の力を抜いて笑える場所。そんなTENDOUJIなりの“楽園”を描いた楽曲たちが、聴く人をそれぞれの安息の地へと連れ出していく。初の日本語タイトル曲となる「君が笑った!」では、サウンドメイク/プロデュースにドミコ・さかしたひかる、the telephones・石毛輝が参加。
| # | Наименование новости | Тональность | Информативность | Дата публикации |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Beck、蓮ノ空、FloweRiЯy、CYNHNなど注目の新譜を紹介【9月第4週】 | 0 | 5.63 | 24-09-2026 |
| 2 | OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.395 紅白歌合戦2026 大予想! | 0 | 11.43 | 18-09-2026 |
| 3 | 先週のオトトイ(2026年9月28日) | 0 | 4.44 | 28-09-2026 |
| 4 | OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.397 またごめんなさい奉行 | 0 | 13.13 | 02-10-2026 |
| 5 | OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.396 お菓子かいたずらか音楽か | 0 | 13.13 | 25-09-2026 |
| 6 | REVIEWS : 128 ロック (2026年9月)──小林祥晴、田中亮太 | 0 | 15.6 | 18-09-2026 |
| 7 | Лист ожидания: 60 альбомов осени - «Новости Музыки» | 0 | 12.6 | 24-09-2026 |
| 8 | В стальных грезах: Accept и Хелависа празднуют юбилеи | 0 | 10 | 02-10-2026 |
| 9 | 【ビルボード】EBiDAN「Yes! 東京」3度目のストリーミング・ソング首位 ミセスはアルバム全曲チャートインで3度目の“計26曲”登場達成 | 0 | 10 | 07-10-2026 |
| 10 | TWS、率直な想いを込めたニューシングル『TO US』11月リリース | 0 | 60 | 07-10-2026 |